防火管理講習(甲種・乙種)効果測定 火気管理 練習問題 第12問: 令和7年版消防白書(令和6年中・全国)の放火及び放火の疑いによる火災について、正しいものはどれか。
火気管理
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第12問
令和7年版消防白書(令和6年中・全国)の放火及び放火の疑いによる火災について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 時間帯別の出火件数では、16時の時間帯が最も多い。
「時間帯別の出火件数では、16時の時間帯が最も多い」が正しい記述です。令和7年版消防白書によると、令和6年中の放火による火災は2,377件で、放火の疑いを合わせると3,904件となり、時間帯別(不明を除く)では16時の時間帯が最も多くなっています。
「全火災のおよそ3割」とする記述は、合わせた件数が全火災の10.5%なので誤りです。「前年より増えている」とする記述も、対前年比5.0%の減少なので誤りです。
「マッチによるものが最も多い」とする記述は、発火源別ではライターが1,090件で最も多いので誤りです。令和6年中の放火と放火の疑いは合わせて3,904件で前年より減り、発火源はライター、時間帯は16時の時間帯が最も多くなっています。
関連キーワード: 放火・放火の疑い・時間帯・消防白書
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