防火管理講習(甲種・乙種)効果測定 火気管理 練習問題 第5問: 令和7年版消防白書(令和6年中・全国)のこんろによる火災について、正しいものはどれか。
火気管理
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第5問
令和7年版消防白書(令和6年中・全国)のこんろによる火災について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 経過別では、火をつけたまま放置したり忘れたりしたものが最も多い。
「経過別では、火をつけたまま放置したり忘れたりしたものが最も多い」が正しい記述です。令和7年版消防白書によると、令和6年中のこんろによる火災は2,718件で、主な経過別では「放置する、忘れる」が1,067件で最も多くなっています。
「全火災のおよそ2割」とする記述は、こんろによる火災が全火災の7.3%なので誤りです。「電気こんろによる火災が最も多い」とする記述も、種類別ではガスこんろが2,346件で最も多いので誤りです。
「可燃物に接触したことによるものが最も多い」とする記述は、最も多い経過を「放置する、忘れる」から入れ替えています。令和6年中のこんろ火災で最も多い経過は「放置する、忘れる」(1,067件)で、種類別ではガスこんろが最も多くなっています。
関連キーワード: こんろ火災・放置する、忘れる・ガスこんろ・消防白書
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