防火管理講習(甲種・乙種)効果測定 防火管理の意義及び制度 練習問題 第2問: 消防法施行規則が定める防火管理に関する講習の時間(いずれも「おおむね」の時間数)を、甲種防火管理新規講習・乙種防火管理講習・甲種防火管理再講習の順に並べた組合せ
防火管理の意義及び制度
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第2問
消防法施行規則が定める防火管理に関する講習の時間(いずれも「おおむね」の時間数)を、甲種防火管理新規講習・乙種防火管理講習・甲種防火管理再講習の順に並べた組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 10・5・2(時間)
消防法施行規則第2条の3は、講習時間を、甲種防火管理新規講習はおおむね10時間(第2項)、乙種防火管理講習はおおむね5時間(第4項)、甲種防火管理再講習はおおむね2時間(第3項)と定めています。「12・6・3時間」は改正前の時間で、平成22年の消防法施行規則の改正(平成22年総務省令第109号。平成23年4月1日施行・消防庁の通知 消防予第544号で周知)により、新規講習は12時間から10時間、乙種は6時間から5時間、再講習は3時間から2時間に改められました。
「10・6・3時間」は、新規講習だけを改正後の時間にし、乙種と再講習を改正前のまま覚えた組合せです。「12・5・2時間」は反対に、新規講習だけを改正前の時間で覚えた組合せです。
乙種は甲種と同じ六つの事項の基礎を学ぶ講習、再講習は法令の改正の概要と火災事例の研究に絞った講習です。今の講習時間は、新規講習10時間・乙種5時間・再講習2時間(いずれも「おおむね」)です。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第2条の3
関連キーワード: 甲種防火管理新規講習・乙種防火管理講習・甲種防火管理再講習・講習時間
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