日商簿記3級 決算 練習問題 第34問: 精算表の試算表欄に受取手数料90,000円が記入されている。決算にあたり、当期に役務の提供を終えた手数料15,000円が未収であることが判明したので、未収手数料
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精算表の試算表欄に受取手数料90,000円が記入されている。決算にあたり、当期に役務の提供を終えた手数料15,000円が未収であることが判明したので、未収手数料を計上する。この決算整理に関する精算表の記入として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 貸借対照表欄の借方に、未収手数料15,000円を記入する。
未収手数料の計上は、当期の収益となる手数料のうちまだ受け取っていない分を見越して加える決算整理である。修正記入欄では未収手数料の借方と受取手数料の貸方に15,000円を記入し、未収手数料は資産なので貸借対照表欄の借方に15,000円を記入する (選択肢5)。受取手数料は収益として損益計算書欄の貸方に90,000円+15,000円=105,000円を記入する。 選択肢1は受取手数料を借方に記入している点、選択肢2は未収分を差し引いている点、選択肢3は修正記入欄の金額を105,000円としている点、選択肢4は資産である未収手数料を損益計算書欄に記入している点が誤り。
関連キーワード: 精算表・未収手数料・受取手数料・修正記入欄・損益計算書欄
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