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日商簿記3級 帳簿・勘定記入 練習問題 第22問: 次の取引を記入する補助簿の組合せとして最も適切なものはどれか。なお、当社は補助簿として仕入帳、売上帳、商品有高帳、現金出納帳、当座預金出納帳、売掛金元帳、買掛金

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初級

次の取引を記入する補助簿の組合せとして最も適切なものはどれか。なお、当社は補助簿として仕入帳、売上帳、商品有高帳、現金出納帳、当座預金出納帳、売掛金元帳、買掛金元帳を用いている。 〔取引〕得意先に商品150,000円を売り上げ、代金のうち50,000円は当社が以前に振り出した小切手で受け取り、残額は掛けとした。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 売上帳、商品有高帳、当座預金出納帳、売掛金元帳

当社が振り出した小切手 (自己振出小切手) は、振り出したときに当座預金を減らしています。それが代金として手許に戻ってきたときは、他人振出小切手のように現金とはせず、当座預金の減少を取り消して「(借) 当座預金」とします。仕訳は「(借) 当座預金 50,000、売掛金 100,000 / (貸) 売上 150,000」となり、売上帳 (150,000円)、商品有高帳 (払出欄に原価で記入)、当座預金出納帳 (預入欄に50,000円)、売掛金元帳 (得意先の口座に100,000円の増加) の4つに記入します。現金出納帳を含む肢は、自己振出小切手を現金として扱っているので誤りです。「売上帳、商品有高帳、当座預金出納帳」は、掛けの部分を記録する売掛金元帳が漏れています。

関連キーワード: 補助簿・自己振出小切手・当座預金出納帳・売掛金元帳

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