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ボイラー整備士 関係法令 練習問題 第1問: ボイラー整備士免許及びボイラー整備士免許試験に関する記述として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

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初級

ボイラー整備士免許及びボイラー整備士免許試験に関する記述として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 整備の業務の補助の業務の経験で免許を受けるには、その補助の業務に1年以上従事した経験が必要である。

正解は1です。ボイラー整備士免許を受けることができる者はボイラー及び圧力容器安全規則第113条に定められ、第1号は「令第二十条第五号の業務の補助の業務に六月以上従事した経験を有する者」です。1年以上ではないので、1は誤りです。2は正しい。同規則第114条は欠格事由を「満十八歳に満たない者」としています。3は正しい。同規則第117条により、ボイラー技士については第116条第1号の科目を免除することができます。4は正しい。同規則第116条のとおりです。5は正しい。同規則第113条第2号は、労働安全衛生法施行令第20条第5号イからニまでのボイラー(小型ボイラーを除く。)の整備の業務に6月以上従事した経験も挙げており、伝熱面積3m²以下の蒸気ボイラーは同号ロに当たります。受験資格は問われませんが、免許を受けるには実務の経験などの要件が要る点を取り違えないようにしましょう。

根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第113条・第114条・第116条・第117条、労働安全衛生法施行令第20条第5号

関連キーワード: ボイラー整備士免許・補助の業務・6月以上・欠格事由・科目免除

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