二級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第73問: 休止中の蒸気ボイラーで、丸形水面計のガラス管を交換する。作業開始から運転へ戻すまでの手順として、最も適切なものはどれか。
問題 73 / 75あと 2 問で 100% の位置
上級ボイラーの取扱い難易度目安 約 41%
休止中の蒸気ボイラーで、丸形水面計のガラス管を交換する。作業開始から運転へ戻すまでの手順として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 蒸気・水両コックを閉じ、排水側から残圧がないことと十分な冷却を確認して交換し、組立後は製造者の手順に従って徐々に復旧して漏れと水位指示を確認する
ガラス管交換では、まず水面計をボイラーの蒸気側・水側の双方から確実に隔離し、排水側から内部の圧力を抜き、噴出がないことと十分に冷却されていることを確認します。適合するガラス管と新品のパッキン類を正しく組み付けた後は、製造者の手順に従って弁を徐々に操作し、漏れがないこと、水位が正常に応答することを確認してから運転へ戻します(選択肢4が正しい)。
関連キーワード: 水面計ガラス交換・蒸気コック・水コック・残圧確認・復旧点検
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