二級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第20問: 石炭だきボイラーで行う埋火(まいか)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 60%
石炭だきボイラーで行う埋火(まいか)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 埋火は、短い休止の後の点火を楽にするため、燃えている石炭を火格子上に残して覆っておく操作である。
正解は1。埋火は、夜間や1〜2日の短い休止のあいだ火種を絶やさず、次の点火を楽にするための石炭だきボイラーの操作で、おきを火格子の上に寄せて覆っておく。2は誤りで、埋火は夜間や1〜2日程度の短い休止で行うもので、数週間にわたる休止のための操作ではない。3は誤りで、おきの上には湿った石炭を載せ、その上を湿らせた灰で覆って突き固め、燃え広がらないようにする。4は誤りで、油やガスは点火が容易なので、埋火は石炭だきボイラーで行う操作である。5は誤りで、埋火の間もおきが燃え続けるので、コールゲートやコールダンパなどが過熱して焼損しないように注意する。
関連キーワード: 埋火・石炭だきボイラー・火格子・コールゲート
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