メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

二級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第1問: ボイラーの点火前に行う、水位や附属品の状態の点検と準備に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

この科目 –/75 解いた
初級

ボイラーの点火前に行う、水位や附属品の状態の点検と準備に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 空気抜き弁は、点火前には閉じておき、たき始めて圧力計の指針が上がり始めたところで開いて、胴の中の空気を追い出す

誤っているのは1。空気抜き弁は点火前から開いておき、たき始めて胴内の空気が追い出され、白い蒸気が出始めてから閉じる。点火前に閉じておく扱いは誤り。2は正しく、点火前の水位が常用水位より高いときは吹出しで下げ、低いときは給水して常用水位に合わせる。3は正しく、圧力がないのに指針が0に戻らない(残針がある)圧力計は予備のものと取り替える。4は正しく、水部の高さにある験水コックからは水が噴き出すはずで、これで水があることを確かめる。5は正しく、水位検出器は上限と下限の両方の水位で給水ポンプの起動・停止(または調節弁の開閉)が正しく行われるかを試す。

関連キーワード: 点火前・空気抜き弁・常用水位・験水コック・水位検出器

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊 4.6

一発合格! これならわかる 2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集 第3版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (40問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告