二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第73問: 労働者が掃除又は修繕のためボイラーや煙道の内部に入る場合の措置として、正しいものはどれか。
問題 73 / 75あと 2 問で 100% の位置
中級関係法令難易度目安 約 68%
労働者が掃除又は修繕のためボイラーや煙道の内部に入る場合の措置として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 冷却と換気を行い、使用中の他のボイラーとの管連絡を確実に遮断し、内部の移動電灯にはガードを備えたものを使用させる
選択肢3が正しい。ボイラー則第34条は、内部に入る前提となる安全措置として、ボイラー又は煙道の冷却、内部の換気、適切な絶縁効力及び強度を有する移動電線とガード付き移動電灯の使用、並びに使用中の他のボイラーとの管連絡の確実な遮断を事業者に求めています。いずれか一つだけを行えばよい規定ではありません。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第34条
関連キーワード: 内部作業・冷却・換気・管連絡の遮断・移動電灯のガード
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