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二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第37問: ボイラー及び圧力容器安全規則第38条第2項により、登録性能検査機関が性能検査の結果に応じてボイラー検査証の有効期間を1年を超える期間を定めて更新する場合、その期

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ボイラー及び圧力容器安全規則第38条第2項により、登録性能検査機関が性能検査の結果に応じてボイラー検査証の有効期間を1年を超える期間を定めて更新する場合、その期間の上限として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 2年

ボイラー検査証の有効期間は1年が原則である(ボイラー則第37条第1項)。有効期間の更新を受けようとする者は性能検査を受け(第38条第1項)、登録性能検査機関は合格したボイラーについて有効期間を更新するが、その際、性能検査の結果により「1年未満又は1年を超え2年以内」の期間を定めて更新することができる(同条第2項)。したがって1年を超える期間の上限は2年であり、2が正しい。1年6か月・2年6か月・3年・3年6か月を上限とする定めはない。なお、構造検査又は使用検査の後に設置されていない移動式ボイラーについて都道府県労働局長が有効期間を延長する制度(第37条第2項)は、性能検査による更新とは別の制度である。

根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第37条、第38条

関連キーワード: 性能検査・ボイラー検査証・有効期間・登録性能検査機関

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