二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第28問: ボイラー構造規格に定める安全弁、逃がし弁、圧力計、水高計及び温度計の取付けに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
この科目 –/75 解いた
中級推定正答率 約 57%
ボイラー構造規格に定める安全弁、逃がし弁、圧力計、水高計及び温度計の取付けに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 引火性蒸気を発生する蒸気ボイラーでは、安全弁を密閉式とするか、その排気をボイラー室外の安全な場所へ導くこととされている
正解は4。ボイラー構造規格第62条第3項は、引火性蒸気を発生する蒸気ボイラーについて、安全弁を密閉式の構造とするか、安全弁からの排気をボイラー室外の安全な場所へ導くよう求めている。1は誤りで、蒸気ボイラーに取り付ける温度計は、過熱器の出口付近の蒸気の温度を表示するものである(第68条第1項)。2は誤りで、圧力計を取り付けるのは蒸気部、水柱管又は水柱管に至る蒸気側連絡管である(第66条第1項)。3は誤りで、水高計はボイラー本体又は温水の出口付近に取り付ける(第67条)。5は誤りで、逃がし弁は圧力が最高使用圧力に達すると直ちに作用するものとされている(第65条第1項)。
根拠・参照資料: ボイラー構造規格第62条第3項、第65条第1項、第66条第1項、第67条、第68条第1項
関連キーワード: 安全弁・逃がし弁・圧力計・水高計・温度計
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。