二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第26問: 二級ボイラー技士免許試験に合格した者が二級ボイラー技士免許を受けるための要件等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 50%
二級ボイラー技士免許試験に合格した者が二級ボイラー技士免許を受けるための要件等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. ボイラー取扱技能講習の修了者に必要とされる、その後の小規模ボイラーの取扱い経験は4月以上である
正解は4。ボイラー則第97条第3号イ(3)は、ボイラー取扱技能講習を修了し、その後4月以上小規模ボイラー(令第20条第5号イからニまでのボイラー)を取り扱った経験がある者を、二級ボイラー技士免許試験の合格者が免許を受ける経路の一つとしている。1は誤りで、同号イ(4)のボイラー実技講習は都道府県労働局長の登録を受けた者が行う講習だが、時間は法令で20時間とされている(実施機関である日本ボイラ協会の案内による)。2は誤りで、学科を修めて卒業した者の実地修習は3月以上である(同号イ(1))。3は誤りで、学科を修めていない者でも6月以上の実地修習で足りる(同号イ(2))。5は誤りで、免許を与えるのは都道府県労働局長である(第97条本文)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第72条、ボイラー及び圧力容器安全規則第97条第3号
関連キーワード: ボイラー実技講習・実地修習・ボイラー取扱技能講習・小規模ボイラー
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