二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第19問: 二級ボイラー技士が取扱作業主任者として選任できる範囲に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 53%
二級ボイラー技士が取扱作業主任者として選任できる範囲に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 二級ボイラー技士は、伝熱面積の合計が25m²未満(貫流ボイラーにあっては250m²未満)のボイラーを取り扱う作業の取扱作業主任者になることができる
選択肢2が正しい。ボイラー則第24条により、二級ボイラー技士は、伝熱面積の合計が25m²未満(貫流ボイラーにあっては250m²未満)のボイラーを取り扱う作業のボイラー取扱作業主任者として選任される資格を有する。これが「二級ボイラー技士が取り扱える範囲」として最も重要な知識事項の一つである。選択肢1は誤り。貫流ボイラーに限っても500m²未満まではなく、二級ボイラー技士は250m²未満が上限である。選択肢3は誤り。小型ボイラーのみを取り扱う事業場では、ボイラー取扱者技能講習修了者等でも対応可能な場合があり、二級ボイラー技士は小型ボイラーの取扱いも可能である。選択肢4は誤り。貫流ボイラーについて二級ボイラー技士は伝熱面積250m²未満まで取扱作業主任者になれる。選択肢5は誤り。正しい上限は50m²未満ではなく25m²未満(貫流ボイラーは250m²未満)である。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第24条
関連キーワード: 二級ボイラー技士・25m²未満・250m²未満・貫流ボイラー・取扱作業主任者
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