二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第8問: ボイラーの落成検査に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 79%
ボイラーの落成検査に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 落成検査では、ボイラー本体のほか、ボイラー室や据付基礎、燃焼室及び煙道の構造が検査される
正解は5。ボイラー則第14条第1項は、ボイラー(移動式ボイラーを除く。)を設置した者に、ボイラーのほか、ボイラー室、ボイラー及びその配管の配置状況、ボイラーの据付基礎並びに燃焼室及び煙道の構造について、所轄労働基準監督署長の落成検査を受けさせている(同署長が検査の必要がないと認めたものを除く)。1は誤りで、ボイラー検査証を交付するのは所轄労働基準監督署長である(第15条第1項)。2は誤りで、ボイラー検査証の有効期間は1年である(第37条第1項)。3は誤りで、移動式ボイラーは第14条の落成検査の対象から除かれている。4は誤りで、申請書の提出先は所轄労働基準監督署長である(第14条第3項)。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第14条・第15条・第37条
関連キーワード: 落成検査・ボイラー検査証・所轄労働基準監督署長・移動式ボイラー
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