一級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第63問: ボイラーの運転中の水位の監視と、給水の取扱いに関する記述として、誤っているものはどれか。
この科目 –/87 解いた
初級推定正答率 約 68%
ボイラーの運転中の水位の監視と、給水の取扱いに関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 運転中に水位が著しく高くなったときは、水位の急な変動を避けるため給水量は変えずに、蒸気の使用量が増えて水位が下がるのを待つ。
運転中に水位が著しく高くなったときは、給水を絞るか止め、必要に応じて吹出しでボイラー水の一部を出して常用水位まで下げる。高水位のままでは水滴が蒸気とともに運び出されるおそれがあるので、給水量を変えずに待つとした2が誤り。
1:給水しても水位が下がり続けるのは、吹出し弁の漏れや閉め忘れ、水管などの破損で水が失われている疑いがあるので、燃焼を抑えて原因を調べる。
3:2個の水面計の指示が食い違うときは、どちらかの連絡管の詰まりなどで正しく示していないおそれがあるので、機能試験を行って実際の水位を確かめる。
4:自動給水調整装置があっても、水面計で実際の水位を確かめる。
5:冷たい水を急に多量に入れると圧力や水温が急に下がるので、給水はできるだけ連続して少量ずつ行う。
関連キーワード: 水面計・機能試験・自動給水調整装置・吹出し弁・給水
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告