メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

一級ボイラー技士 燃料及び燃焼 練習問題 第48問: 油だきボイラーにおける重油の予熱温度に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

この科目 –/86 解いた
中級

油だきボイラーにおける重油の予熱温度に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. バーナで噴霧するときの予熱温度は、油の種類ごとに、その油の流動点を目安として定める。

バーナで重油を十分に霧化して完全燃焼させるには、油の動粘度がバーナに適した値になるように予熱温度を定めます。流動点は、低温で油が流れるかどうかを判断する目安で、貯蔵や送油の扱いやすさに関わる性状であり、噴霧のための予熱温度の目安ではありません。したがって選択肢4が誤りです。選択肢1・5:予熱が足りないと粘度が高いまま噴霧され、油滴が大きくなって霧化不良となり、不完全燃焼ですすが出やすくなります。

選択肢2:予熱しすぎると油が配管内で気化して気泡が生じ、ベーパロックによって油の流れが乱れます。

選択肢3:高粘度の重油では予熱温度が引火点以上になることもあり、その場合は保安上の注意を要します。

関連キーワード: 重油・予熱温度・動粘度・流動点・引火点

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR1級ボイラー独学の本命・図解テキスト+過去問6回をワンストップ 4.2

これ1冊で合格!1級ボイラー技士 令和7-8年版 図解テキスト&過去問6回

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (40問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告