メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

一級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第67問: 発電用ボイラーの再熱器及び再熱サイクルに関する記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/85 解いた
上級

発電用ボイラーの再熱器及び再熱サイクルに関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 再熱器を通る蒸気は主蒸気より圧力が低く比体積が大きいので、同じ質量を流すには主蒸気より大きな流路断面積が要る。

再熱器は、高圧タービンで膨張して圧力と温度の下がった蒸気をボイラーに戻して再び加熱し、中圧又は低圧のタービンへ送る装置です。再熱器を通る蒸気は主蒸気より圧力が低く、比体積が大きいので、同じ質量の蒸気を流すには大きな流路の断面積が必要になります(5が正しい)。主蒸気を高圧タービンの手前でさらに加熱するもの(1)ではありません。再熱サイクルは、低圧タービン最終段付近の湿り度を下げて翼の浸食を抑えるとともに、プラントの熱効率を高めます(2)。抽気で給水を加熱するのは再生サイクルの給水加熱器です(3)。再熱器は燃焼ガスの温度の高い部分に過熱器とともに置かれ、空気予熱器の出口側には置かれません(4)。

関連キーワード: 再熱器・再熱サイクル・高圧タービン・主蒸気・比体積

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR1級ボイラー独学の本命・図解テキスト+過去問6回をワンストップ 4.2

これ1冊で合格!1級ボイラー技士 令和7-8年版 図解テキスト&過去問6回

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (40問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告