メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

一級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第63問: ボイラーのドラム水位制御と、負荷が変動したときのドラム水位の挙動に関する記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/85 解いた
中級

ボイラーのドラム水位制御と、負荷が変動したときのドラム水位の挙動に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 負荷が急に増加すると、ドラム内の圧力が下がって水中の気泡が膨張し、水位は一時的に上昇する。

負荷が急に増えると、ドラム内の蒸気圧力が下がって缶水の一部が自己蒸発し、水中の気泡の体積が増えるため、保有水量は減っているのに水位は一時的に上昇する(肢2)。この見かけの変化のため、ドラム水位だけを検出する単要素式は負荷変動の大きい大容量ボイラーには向かない(肢4)。二要素式はドラム水位と蒸気流量を検出し、蒸気流量の変化を先行信号として、水位が変わる前に給水量を先回りして変える方式である(肢1は給水流量とした点、肢5はフィードバック信号とした点が誤り)。三要素式はドラム水位・蒸気流量・給水流量の三つを検出する方式で、給水温度は検出量に入らない(肢3)。

関連キーワード: ドラム水位・単要素式・二要素式・三要素式

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR1級ボイラー独学の本命・図解テキスト+過去問6回をワンストップ 4.2

これ1冊で合格!1級ボイラー技士 令和7-8年版 図解テキスト&過去問6回

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (40問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告