一級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第13問: ボイラーの吹出し管、吹出し弁及び連続吹出し装置に関する記述として、正しいものはどれか。
この科目 –/85 解いた
初級推定正答率 約 78%
ボイラーの吹出し管、吹出し弁及び連続吹出し装置に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 吹出し弁を2個直列に設ける場合は、ボイラーに近い側を急開弁とし、遠い側を漸開弁とする。
吹出し弁を2個直列に設ける場合は、ボイラーに近い側に急開弁、遠い側に漸開弁を取り付けるので、1が正しいです。
2:ボイラー構造規格第79条第2項は吹出し弁を沈殿物がたまらない構造とするよう求めており、弁箱内で流れの向きが変わる玉形弁ではなく、流路がまっすぐな仕切弁やY形弁が用いられます。
3:連続吹出しは、ドラムの水面近くからボイラー水を少量ずつ排出して溶解固形物の濃度を一定に保つためのもので、底部のスラッジの排出は間欠吹出しの役割です。
4:フラッシュタンクでは、高温の吹出し水を減圧して蒸気を発生させます。
5:同規格第78条第1項は、多管式のものを除く貫流ボイラーを吹出し管の設置の対象から除いています。
根拠・参照資料: ボイラー構造規格第78条第1項、第79条第2項
関連キーワード: 吹出し弁・急開弁・漸開弁・連続吹出し・フラッシュタンク
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告