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一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第82問: 所轄労働基準監督署長が認定した自動制御装置を備えるボイラーについて、水面測定装置の点検頻度と認定手続を正しく述べたものはどれか。

問題 82 / 87あと 5 問で 100% の位置
中級関係法令

所轄労働基準監督署長が認定した自動制御装置を備えるボイラーについて、水面測定装置の点検頻度と認定手続を正しく述べたものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 点検は3日に1回以上とすることができ、認定申請書に登録を受けた者が技術上の指針への適合を明らかにする書面を添えて、所轄労働基準監督署長に提出する。

通常、水面測定装置の機能は1日に1回以上点検します。ただし、運転状態に異常があった場合に安全に停止させる機能などを有し、技術上の指針に適合すると所轄労働基準監督署長が認定した自動制御装置を備えるボイラーでは、3日に1回以上に緩和できます。認定申請には、厚生労働大臣の登録を受けた者が指針への適合を明らかにする書面を添付します。「7日に1回以上」や「1か月に1回以上」まで間隔を延ばすことはできません。「事業者が作成した運転記録だけ」では所定の添付書面を満たしません。「認定を受けなくても」緩和できるわけではなく、装置の設置だけでは足りません。「1日に1回以上から緩和できない」は認定ボイラーに設けられた特例を否定しているため誤りです。

根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第25条第2項・第3項

関連キーワード: 水面測定装置・自動制御ボイラー・3日に1回・認定申請・労働基準監督署長

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