一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第79問: ボイラー等の事故が発生したときに事業者が提出する事故報告書について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
この科目 –/87 解いた
中級推定正答率 約 68%
ボイラー等の事故が発生したときに事業者が提出する事故報告書について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 小型ボイラーの破裂の事故も、事故報告書を提出しなければならない事故とされている。
労働安全衛生規則第96条第1項第3号は、小型ボイラー、第一種圧力容器及び第二種圧力容器の破裂の事故を報告書の提出を要する事故として掲げているので、2が正しい。同号が掲げるのは破裂の事故だけで、第一種圧力容器の破裂に準ずる事故は掲げられていない(1は誤り)。これに対して同項第2号は、ボイラー(小型ボイラーを除く。)について、破裂と煙道ガスの爆発のほか「これらに準ずる事故」も掲げている(3は誤り)。事故報告の定めは労働安全衛生規則に置かれ、ボイラー及び圧力容器安全規則には事故報告の条は無い(4は誤り)。事業場又はその附属建設物内での煙突の倒壊は同項第1号ニに掲げられている(5は誤り)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第96条第1項
関連キーワード: 事故報告書・小型ボイラー・第一種圧力容器・煙突・労働安全衛生規則
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告