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一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第59問: ボイラーに関する業務と資格等について、次の記述のうち、法令上正しいものの組合せはどれか。 A:小型ボイラーの取扱いの業務には、特別の教育を受けた者を就かせること

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ボイラーに関する業務と資格等について、次の記述のうち、法令上正しいものの組合せはどれか。 A:小型ボイラーの取扱いの業務には、特別の教育を受けた者を就かせることができる。 B:伝熱面積の合計が500m²以上のボイラー(貫流ボイラーのみを取り扱う場合を除く。)の取扱いの作業では、特級ボイラー技士のうちからボイラー取扱作業主任者を選任することとされている。 C:第一種圧力容器の整備の業務には、ボイラー整備士を就かせることができる。 D:ボイラー(小型ボイラーを除く。)の据付けの作業を行うときに定める作業の指揮者は、ボイラー整備士免許を受けた者のうちから定めることとされている。

解答と解説を先に見る

正解: 1. AとBとC

Aは、小型ボイラーの取扱いの業務には事業者が特別の教育を行った者を就かせる(ボイラー及び圧力容器安全規則第92条)ので正しいです。Bは、伝熱面積の合計が500m²以上の場合(貫流ボイラーのみを取り扱う場合を除く。)は特級ボイラー技士のうちから作業主任者を選任する(第24条第1項第1号)ので正しいです。Cは、第一種圧力容器の整備の業務の就業制限が「ボイラー整備士でなければ就かせてはならない」というもの(第70条)で、ボイラー整備士を就かせることができるので正しいです。Dは、据付けの作業の指揮者は「当該作業を指揮するため必要な能力を有すると認められる者」のうちから定める(第16条)とされ、ボイラー整備士免許は要件ではないので誤りです。正しいものはAとBとCで、選択肢1が正解です。

根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第16条・第24条第1項第1号・第70条・第92条

関連キーワード: 小型ボイラー・特別の教育・特級ボイラー技士・ボイラー整備士・据付け

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