一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第58問: ボイラー整備士免許とボイラーの整備の業務について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
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中級推定正答率 約 52%
ボイラー整備士免許とボイラーの整備の業務について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ボイラー技士については、ボイラー整備士免許試験の科目の一部を免除することができる。
ボイラー及び圧力容器安全規則第117条は、都道府県労働局長は、ボイラー技士等について、ボイラー整備士免許試験の科目のうち「ボイラー及び第一種圧力容器に関する知識」(第116条第1号)を免除することができると定めているので、選択肢2が正しいです。整備の補助の業務の経験で免許を受ける場合に必要な期間は6月以上(第113条第1号)、欠格事由は満18歳に満たない者(第114条)、免許を与えるのは都道府県労働局長です(第113条)。整備の業務の就業制限から除かれる温水ボイラーは伝熱面積14m²以下のもの(労働安全衛生法施行令第20条第5号ハ)で、20m²以下ではありません。これを超える温水ボイラーの整備の業務にはボイラー整備士を就かせなければなりません(ボイラー則第35条)。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第35条・第113条・第114条・第116条・第117条、労働安全衛生法施行令第20条第5号
関連キーワード: ボイラー整備士・免許試験・整備の業務・伝熱面積
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