一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第55問: 蒸気ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品について、ボイラー及び圧力容器安全規則又はボイラー構造規格に定められている内容として、誤っているものは次のうちどれか
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初級推定正答率 約 82%
蒸気ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品について、ボイラー及び圧力容器安全規則又はボイラー構造規格に定められている内容として、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び安全弁の排気管は、いずれも耐熱材料で防護することとされている。
ボイラー則第28条第1項第7号は、燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管を耐熱材料で防護することとしている。安全弁の排気管は挙げられていないので、1が誤り。構造規格第77条第1項は、蒸気止め弁を、取り付ける蒸気ボイラーの最高使用圧力及び最高蒸気温度に耐えるものとし(2)、同条第3項は過熱器にドレン抜きを備えることとしている(3)。第66条第2項は、蒸気ボイラーの圧力計を停電の場合にも有効に機能するものとし(4)、第68条第1項は、蒸気ボイラーに過熱器の出口付近の蒸気の温度を表示する温度計を取り付けることとしている(5)。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第28条第1項第7号、ボイラー構造規格第66条第2項、第68条第1項、第77条第1項・第3項
関連キーワード: 附属品・耐熱材料・蒸気止め弁・圧力計・温度計
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