一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第48問: ボイラー取扱作業主任者の選任区分に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。
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ボイラー取扱作業主任者の選任区分に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 労働安全衛生法施行令第20条第5号イからニまでに掲げる小規模なボイラーのみを取り扱う場合は、ボイラー取扱技能講習を修了した者を取扱作業主任者に選任することができる。
労働安全衛生法施行令第20条第5号イからニまでに掲げるボイラー(いわゆる小規模ボイラー)のみを取り扱う場合は、ボイラー技士のほか、ボイラー取扱技能講習を修了した者を取扱作業主任者に選任することができます。貫流ボイラーのみを取り扱う場合は、伝熱面積の合計が500m²以上であっても特級ボイラー技士に限られず、一級ボイラー技士を選任することができるため、「特級でなければならない」という記述は誤りです。二級ボイラー技士は伝熱面積の合計が25m²未満のボイラーの取扱作業主任者に選任できるので、「いかなる規模でも選任できない」は誤りです。取扱作業主任者の選任について行政機関の認可を受ける制度はありません。貫流ボイラーであっても取扱作業主任者の選任は必要です。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第24条、労働安全衛生法施行令第20条第5号
関連キーワード: 取扱作業主任者・小規模ボイラー・ボイラー取扱技能講習・貫流ボイラー
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