一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第47問: ボイラーの性能検査を受ける者は、原則としてボイラー(燃焼室を含む。)及び煙道を冷却し、掃除しなければならない。この冷却及び掃除をしないことができるボイラーとして
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中級推定正答率 約 62%
ボイラーの性能検査を受ける者は、原則としてボイラー(燃焼室を含む。)及び煙道を冷却し、掃除しなければならない。この冷却及び掃除をしないことができるボイラーとして、ボイラー及び圧力容器安全規則に定められているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 所轄労働基準監督署長が認めたボイラー
第40条第1項は、性能検査を受ける者に、ボイラー(燃焼室を含む。)及び煙道を冷却し、掃除し、その他性能検査に必要な準備をすることを求めたうえで、ただし書で、所轄労働基準監督署長が認めたボイラーについては冷却及び掃除をしないことができるとしている。よって5が正しい。冷却及び掃除をしないことを認める者は所轄労働基準監督署長であり、1から4の者が認めたボイラーについて冷却及び掃除をしないことができるとする定めはない。性能検査を行うのが登録性能検査機関であっても、冷却及び掃除の省略を認めるのは所轄労働基準監督署長である。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第40条第1項
関連キーワード: 性能検査・冷却・掃除・煙道
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