一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第41問: ボイラーの製造許可に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。
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初級推定正答率 約 72%
ボイラーの製造許可に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ボイラーを製造しようとする者は、あらかじめ、所轄都道府県労働局長の許可を受けなければならない。
ボイラー則第3条により、ボイラーを製造しようとする者は、あらかじめ、その事業場の所在地を管轄する都道府県労働局長の許可を受けなければなりません。許可権者は所轄都道府県労働局長であり、所轄労働基準監督署長ではありません。また、許可は「あらかじめ」すなわち製造開始前に受けるものであり、製造開始後に取得すればよいという記述は誤りです。既に許可を受けているボイラーと型式が同一のボイラーについては、改めて許可を受ける必要はありません(同条ただし書き)。小型ボイラーは製造許可の対象外であり、製造段階では個別検定を受ける仕組みになっています。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第3条
関連キーワード: 製造許可・都道府県労働局長・あらかじめ・同一型式
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