一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第31問: 次の記述のうち、ボイラー設置届の提出に関して正しいものの組合せはどれか。 A:設置届は、設置工事の着工30日前までに提出しなければならない。 B:設置届の提出先
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上級推定正答率 約 40%
次の記述のうち、ボイラー設置届の提出に関して正しいものの組合せはどれか。 A:設置届は、設置工事の着工30日前までに提出しなければならない。 B:設置届の提出先は、所轄都道府県労働局長である。 C:設置届には、ボイラー明細書を添付しなければならない。 D:小型ボイラーの設置届は、簡易ボイラー同様に不要である。
解答と解説を先に見る
正解: 1. AとC
Aは正しい:設置届はボイラーの設置工事着工の30日前までに提出しなければなりません(ボイラー則第10条)。Bは誤り:設置届の提出先は所轄労働基準監督署長であり、都道府県労働局長ではありません。Cは正しい:設置届にはボイラー明細書をはじめとする所定の書類を添付しなければなりません(ボイラー則第10条)。Dは誤り:小型ボイラーは設置届が不要ですが、簡易ボイラーの取扱いは小型ボイラーとは別の区分であり、「同様に」という表現が誤りです。正解はAとCの組合せです。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第10条
関連キーワード: 設置届・30日前・ボイラー明細書・労働基準監督署長
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