一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第20問: 小型ボイラーの定期自主検査の事項、ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査の点検事項及び自主検査で異常を認めたときの措置について、ボイラー及び圧力容器安全
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中級推定正答率 約 54%
小型ボイラーの定期自主検査の事項、ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査の点検事項及び自主検査で異常を認めたときの措置について、ボイラー及び圧力容器安全規則上、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 小型ボイラーの定期自主検査の事項は、ボイラー本体、燃焼装置、自動制御装置及び附属品の損傷又は異常の有無とされている。
ボイラー則第94条第1項第1号は、小型ボイラーの定期自主検査の事項を、ボイラー本体、燃焼装置、自動制御装置及び附属品の損傷又は異常の有無と定めているので、1が正しい。自主検査で異常を認めたときは補修その他の必要な措置を講じなければならない(第95条)が、所轄労働基準監督署長への報告は定められていない(2は誤り)。ボイラー(小型ボイラーを除く。)の点検事項は第32条第1項の表に定められ、ボイラー本体は損傷の有無だけで(3は誤り)、燃焼装置のうちバーナタイル及び炉壁は汚れ又は損傷の有無(4は誤り)、ストーカ及び火格子は損傷の有無(5は誤り)とされている。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第32条第1項、第94条第1項第1号、第95条
関連キーワード: 定期自主検査・小型ボイラー・点検事項・燃焼装置・補修
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