建築物環境衛生管理技術者 給水・排水の管理 練習問題 第1問: 水道法に基づく水質基準と水質の管理に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
給水・排水の管理
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第1問
水道法に基づく水質基準と水質の管理に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 水道水の遊離残留塩素は、給水栓において0.1 mg/L以上を保持するよう定められている
水道法第22条および水道法施行規則第17条に基づき、水道事業者は給水栓における水が遊離残留塩素を0.1 mg/L以上(結合残留塩素の場合は0.4 mg/L以上)保持するよう消毒を行う義務があります。「水質基準は20項目」は誤りで、正しくは52項目(水質基準に関する省令)です。
色度の基準値は5度以下(「20度以下」は誤り)、濁度の基準値は2度以下(「5度以下」は誤り)、pHの基準値は5.8以上8.6以下(「8.0以下」は誤り)です。給水栓の水は、遊離残留塩素を0.1 mg/L以上、結合残留塩素の場合は0.4 mg/L以上保持するよう消毒します。
根拠・参照資料: 水道法第22条、水道法施行規則第17条
関連キーワード: 水道法・遊離残留塩素・水質基準52項目(令和8年4月以降)・色度・濁度
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