建築物環境衛生管理技術者 環境衛生行政 練習問題 第13問: 建築物衛生法における罰則規定に関する記述として、正しいものはどれか。
環境衛生行政
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第13問
建築物衛生法における罰則規定に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 環境衛生監視員の立入検査を拒否・妨害した場合は30万円以下の罰金に処せられる
建築物衛生法第16条第4号は、環境衛生監視員の立入検査を拒み・妨げ・忌避した者や、報告をせず・虚偽の報告をした者を30万円以下の罰金に処すると定めています。特定建築物の届出をしなかった場合も30万円以下の罰金です(同条第1号。1年以下の拘禁刑ではない)。
建築物環境衛生管理技術者を選任しなかった場合も30万円以下の罰金の規定があります(同条第2号)。建築物衛生法の罰則に5年以下の拘禁刑はありません。
都道府県知事は改善命令のほか特定建築物の一部や関係設備の使用の停止・制限もできますが(法第12条)、改善命令に違反した者は30万円以下の罰金の対象であり(法第16条第5号)、違反したことで直ちに使用禁止命令が下されるわけではありません。立入検査を拒んだり妨げたりした者や、報告をしない・虚偽の報告をした者は、30万円以下の罰金の対象です。
根拠・参照資料: 建築物における衛生的環境の確保に関する法律第12条、第16条
関連キーワード: 罰則・30万円以下の罰金・立入検査拒否・虚偽報告・改善命令
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