登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第35問: 眼球の構造と、光の通り道や焦点調節に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
医薬品の基礎知識・人体
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第35問
眼球の構造と、光の通り道や焦点調節に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 透明な角膜や水晶体には血管が通っておらず、角膜と水晶体の間を満たす房水によって栄養分や酸素が供給される
透明な角膜や水晶体には血管が通っておらず、角膜と水晶体の間を満たす組織液(房水)によって栄養分や酸素が供給されます(手引き第2章Ⅰ-2-1)(a)眼球)。よって3が正しい記述です。
1:透明な角膜が覆うのは正面前方付近(黒目の部分)のみで、その他の部分は強膜という乳白色の比較的丈夫な結合組織が覆っています。
2:水晶体は、近くの物を見るときには丸く厚みが増し、遠くの物を見るときには扁平になります。
4:紫外線を含む光に長時間曝されて損傷を生じるのは角膜の上皮で、これを雪眼炎(雪目)といいます。
5:虹彩は水晶体の前にあり、瞳孔を散大・縮小させて眼球内に入る光の量を調節しています。
関連キーワード: 眼球・角膜・水晶体・虹彩・毛様体
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