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登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第35問: 目(視覚器)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 35 / 53あと 3 問で 70% に到達
初級医薬品の基礎知識・人体難易度目安 77%

目(視覚器)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 水晶体は毛様体筋の収縮・弛緩によって厚みが変わり、遠近のピント調節(調節力)を担う

水晶体(レンズ)は毛様体筋の収縮・弛緩によって厚みが変化し、遠近のピント調節(調節力)を担います。加齢によって水晶体の弾力性が失われると老眼(老視)になります。角膜は眼球前部の透明な組織で光を屈折させますが、厚みは変化せず固定された屈折装置(焦点は変わらない)です。ピント調節(焦点距離の変更)は水晶体の役割です。網膜は眼球の内壁の後部に位置する光感受性の組織(前部ではありません)です。虹彩の開閉(瞳孔の散大・縮小)は平滑筋による不随意運動であり、自律神経によって制御されます。

関連キーワード: 水晶体・調節力・毛様体筋・角膜・網膜

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