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登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第12問: 医薬品の効果の不確実性に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 12 / 53あと 4 問で 30% に到達
中級医薬品の基礎知識・人体難易度目安 64%

医薬品の効果の不確実性に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 医薬品の効果は一定であり、個人差による効果のばらつきは生じない

医薬品の効果は一定ではなく、個人差による効果のばらつきが生じます。年齢・体重・遺伝的因子・基礎疾患の有無・他の薬との相互作用・食事・生活習慣など、さまざまな要因によって同じ医薬品でも効果や副作用の出方が異なります。このため、一律に「この薬を使えば必ず効く」とは言えません。同一人物でも体調変化によって効果が変わることもあります。また、プラセボ効果のように薬理学的な作用機序だけでは説明できない効果が現れることもあり、医薬品の効果には不確実性が存在します。

関連キーワード: 個人差・薬の効果・不確実性・相互作用・プラセボ効果

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