宅地建物取引士資格試験 税・その他 練習問題 第23問: 不動産関連統計の種類と公表機関の組合せに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 23 / 65あと 3 問で 40% の位置
上級税・その他難易度目安 約 30%
不動産関連統計の種類と公表機関の組合せに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 住宅着工統計(新設住宅着工戸数)は総務省統計局が毎月公表する
住宅着工統計(建築着工統計調査の一部)は国土交通省が毎月公表する基幹統計で、総務省統計局ではありません。地価公示は国土交通省土地鑑定委員会(毎年1月1日時点を3月下旬公表)、都道府県地価調査は都道府県知事(7月1日時点を9月下旬公表)、宅建業者数は国土交通省「宅地建物取引業法の施行状況調査」で年度末時点の数値が公表されます。公表時期と公表機関の組合せは統計問題で頻出です。
根拠・参照資料: 地価公示法第2条、第6条、国土利用計画法第9条
関連キーワード: 統計・公表機関・住宅着工統計・地価調査
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 宅建士
宅建テキストおすすめ2026年版|独学で受かる定番5シリーズ比較
宅建テキストのおすすめを2026年版で比較。みんなが欲しかった・とらの巻・わかって合格るなど定番5シリーズを価格と特徴で表にし、独学で1冊に絞る選び方と買ってはいけない条件まで具体的に解説します。
- 宅建士
宅建士講座おすすめ2026|独学から切り替える人の選び方
宅建士講座を使うべきか迷う人へ。スタディング(約2.7万円〜)、フォーサイト(約4.8万円〜)、アガルート(約5万円〜)、オンスクを価格・合格実績・サポートで整理し、独学から切り替える判断軸を解説します。
- 宅建士
宅建の問題集おすすめ2026|分野別・年度別・一問一答の選び方
宅建の問題集を、分野別・年度別・一問一答の使い方で比較。TACの2026年度版3冊を例に、構成・分冊・出版社定価・解説の戻り先を整理します。手持ちの教材との重複、受験年度と補訂情報、中古本の確認点も分かります。
通信講座も検討するなら
PRアガルート本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


