宅地建物取引士資格試験 税・その他 練習問題 第23問: 不動産関連統計の種類と公表機関の組合せに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 23 / 25あと 2 問で 100% に到達
上級税・その他難易度目安 約 30%
不動産関連統計の種類と公表機関の組合せに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 住宅着工統計(新設住宅着工戸数)は総務省統計局が毎月公表する
住宅着工統計(建築着工統計調査の一部)は国土交通省が毎月公表する基幹統計で、総務省統計局ではありません。地価公示は国土交通省土地鑑定委員会(毎年1月1日時点を3月下旬公表)、都道府県地価調査は都道府県知事(7月1日時点を9月下旬公表)、宅建業者数は国土交通省「宅地建物取引業法の施行状況調査」で年度末時点の数値が公表されます。公表時期と公表機関の組合せは統計問題で頻出です。
根拠法令: 統計法、地価公示法、国土利用計画法
関連キーワード: 統計・公表機関・住宅着工統計・地価調査
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
宅建士宅建は独学か通信講座か|合格率15〜18%の相対評価で分かれる判断ライン
宅建士は合格率15〜18%の相対評価試験。独学(教材5,000〜10,000円)と通信講座(20,000〜70,000円)の分岐点は、権利関係(民法)を独力で攻略できるか・1年スパンの学習を自己管理できるかにある。実数値で選び方を整理する。
宅建士宅建士 アプリ活用|一問一答 × 講座型 × スキマ時間 60 分プランで 4 肢択一対応
宅建士のアプリ学習を一問一答系 × 講座型 × スキマ時間活用で整理。通勤 60 分・昼休み 15 分を学習化する 30 日プランと、権利関係 14 問がアプリ単独では届きにくい理由を率直に解説します。
宅建士宅建士 仕事・転職活用|不動産業界で実需要・宅建手当 月1〜3万円・5職種の使い分け
宅建士を仕事と転職に活かす方法。名称独占資格 + 5 人に 1 人設置義務で不動産業界で実需要、宅建手当 月 1〜3 万円 = 年 12〜36 万円アップ、5 職種 (仲介/賃貸管理/住宅メーカー/金融住宅ローン/不動産投資) の使い分けを解説。
通信講座も検討するなら
PRアガルート本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。