宅地建物取引士資格試験 税・その他 練習問題 第17問: 住宅金融支援機構の証券化支援業務(買取型)による住宅ローン「フラット35」の利用条件に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 60%
住宅金融支援機構の証券化支援業務(買取型)による住宅ローン「フラット35」の利用条件に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. フラット35は、申込者本人が住む住宅のほか、申込者の親族が住む住宅の建設や購入のための資金にも利用することができる
フラット35は、機構が民間金融機関の長期固定金利の住宅ローン債権を買い取る証券化支援業務(独立行政法人住宅金融支援機構法第13条第1項第1号)を利用した住宅ローンです。機構が公表する利用条件(2026年4月1日現在)では、資金使途は申込者本人又はその親族が住む住宅の建設・購入資金とされ、親族が住む住宅にも利用できます(3が正しい)。新築住宅だけでなく、中古住宅の購入資金にも利用できます。借入額は建設費又は購入価額以内とされ、8割が上限ではありません。繰上返済手数料は不要です。
根拠・参照資料: 独立行政法人住宅金融支援機構法第13条第1項第1号
関連キーワード: フラット35・親族・中古住宅・繰上返済・借入額
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