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宅地建物取引士資格試験 税・その他 練習問題 第16問: 独立行政法人住宅金融支援機構の業務に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

問題 16 / 25あと 2 問で 70% に到達
初級税・その他難易度目安 85%

独立行政法人住宅金融支援機構の業務に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 住宅金融支援機構は民間金融機関が貸し付けた長期固定金利住宅ローンの貸付債権を買い取り、これを担保として資産担保証券(MBS)を発行する証券化支援業務(買取型)を行っている

独立行政法人住宅金融支援機構法第13条により、機構の主要業務は証券化支援業務(買取型・保証型)です。買取型では、民間金融機関が実行した長期固定金利住宅ローン(フラット35)の貸付債権を機構が買い取り、これを担保にMBS(住宅ローン担保証券)を発行して資金調達を行います。対象は長期固定金利のローンで変動金利型は対象外です。個人への直接融資は原則として災害復興住宅融資等の政策目的融資に限定されます。

根拠法令: 独立行政法人住宅金融支援機構法第13条

関連キーワード: 住宅金融支援機構・証券化支援業務・フラット35・MBS

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