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宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第64問: 宅地建物取引業者が案内所を設置する場合の手続に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

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上級宅建業法難易度目安 39%

宅地建物取引業者が案内所を設置する場合の手続に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 案内所には成年の専任取引士を1人以上置かなければならない

宅建業法第50条及び施行規則第19条により、契約締結行為等を行う案内所を設置する場合、業務開始の10日前までに免許権者及び案内所の所在地を管轄する都道府県知事に届出が必要です。案内所には業務に従事する者数に関わらず成年の専任取引士を1人以上設置する必要があります(第31条の3、施行規則第15条の5の3)。案内所にも専用の標識(事務所用とは別様式)の掲示、クーリング・オフ対象外の案内所の場合はその旨の表示が必要です。報酬額表の掲示義務は事務所のみで案内所は不要です。

根拠法令: 宅地建物取引業法第50条、第31条の3

関連キーワード: 案内所・専任取引士・10日前届出・第50条

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