宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第61問: 宅地建物取引業者の変更の届出に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 61 / 64あと 3 問で 100% の位置
中級宅建業法難易度目安 約 55%
宅地建物取引業者の変更の届出に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 専任の宅地建物取引士の氏名の変更は、届出の対象外である
宅建業法第9条により、免許申請書の記載事項のうち、商号・事務所・役員・政令で定める使用人・専任の宅地建物取引士の氏名等に変更があったときは、30日以内に免許権者に届け出なければなりません。専任の宅地建物取引士の氏名変更も届出対象です。代表者個人の住所は業者本人の住所として届出対象となる場合がありますが、法人の代表者個人住所は一般的に届出対象外です。
根拠・参照資料: 宅地建物取引業法第9条
関連キーワード: 変更の届出・30日以内・第9条
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