宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第58問: 宅地建物取引士の変更登録申請に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 58 / 64あと 6 問で 100% の位置
中級宅建業法難易度目安 約 61%
宅地建物取引士の変更登録申請に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 勤務先の業者を退職した場合、変更登録の申請は不要である
宅建業法第20条により、氏名・住所・本籍・勤務先の業者の商号・免許番号等に変更があった場合は遅滞なく変更登録の申請が必要です。勤務先の業者を退職した場合(従事者でなくなった場合)も勤務先情報の変更として申請が必要です。これを怠った場合、指示処分・事務禁止処分(最長1年)の対象となり、さらに重大な場合は登録消除処分もあり得ます。
根拠・参照資料: 宅地建物取引業法第20条
関連キーワード: 変更登録・第20条・氏名変更・勤務先
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