宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第56問: 宅地建物取引士の登録の移転に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 56 / 64あと 2 問で 90% に到達
中級宅建業法難易度目安 約 51%
宅地建物取引士の登録の移転に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 登録の移転は、従事する事務所の所在地を管轄する都道府県知事の登録に移転する制度である
宅建業法第19条の2により、登録している都道府県知事の管轄外で業務に従事するようになった宅地建物取引士は、業務に従事する事務所の所在地を管轄する都道府県知事に登録の移転申請ができます(任意)。住所変更のみでは移転事由となりません。業務停止処分中は登録の移転はできません(第19条の2但書)。登録の移転があると旧取引士証は効力を失い、移転先で新しい取引士証の交付申請が必要(残存期間分)です。
根拠法令: 宅地建物取引業法第19条の2
関連キーワード: 登録の移転・第19条の2・事務所所在地
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