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宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第55問: 専任の宅地建物取引士の設置義務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 55 / 64あと 3 問で 90% の位置
中級宅建業法

専任の宅地建物取引士の設置義務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 事務所には、業務に従事する者5人に1人以上の割合で成年の専任の宅地建物取引士を置かなければならない

宅建業法第31条の3及び施行規則第15条の5の3により、事務所には業務に従事する者5人に1人以上の割合で成年の専任の宅地建物取引士を置かなければなりません。業務に従事する者の数で割って端数が生じた場合は切り上げます。案内所(契約締結行為等を行う場所)にも1人以上の専任取引士が必要です。設置義務違反は業務停止処分・免許取消の対象です。

根拠・参照資料: 宅地建物取引業法第31条の3、施行規則第15条の5の3

関連キーワード: 専任取引士・5人に1人・事務所・設置義務

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