宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第54問: 宅地建物取引士証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 82%
宅地建物取引士証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 宅地建物取引士証の有効期間は5年であり、更新のためには法定講習を受講しなければならない
宅建業法第22条の2により、宅地建物取引士証の有効期間は5年です。更新するときは、更新の申請前6か月以内に行われる都道府県知事指定の法定講習を受講する必要があります(第22条の3)。取引士証は登録をしている都道府県知事が交付します(様式は国土交通省令)。取引士証には顔写真、氏名、生年月日、登録番号、有効期間の満了する日などが記載されます。重要事項の説明をするときは、相手方から請求がなくても取引士証を提示しなければなりません(第35条第4項)。取引の関係者から請求があったときも提示が必要です(第22条の4)。
根拠・参照資料: 宅地建物取引業法第22条の2、第22条の3、第22条の4、第35条第4項、同法施行規則第14条の11
関連キーワード: 宅地建物取引士証・5年・法定講習・有効期間
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