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宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第53問: 低廉な空家等の売買の媒介における特例報酬に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 53 / 64あと 5 問で 90% に到達
上級宅建業法難易度目安 37%

低廉な空家等の売買の媒介における特例報酬に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 代金が800万円以下の物件について、売主から最大30万円(税抜)の報酬を受領できる

2024年7月に改正された報酬告示の低廉な空家等の特例により、代金800万円以下の宅地建物(空家等)の売買・交換では、売主側の媒介・代理業者は現地調査費用等に要する費用を勘案して、通常の報酬に上乗せして最大30万円(税抜、消費税込33万円)まで受領できます。買主側は通常の速算式のままで特例はありません。特例を適用する場合は、媒介契約締結前に依頼者に説明して合意を得る必要があります。

根拠法令: 報酬告示(国土交通省告示)

関連キーワード: 空家特例・800万円以下・30万円・報酬告示

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