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宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第52問: 報酬額の消費税等の取扱いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 52 / 64あと 6 問で 90% に到達
中級宅建業法難易度目安 52%

報酬額の消費税等の取扱いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 報酬額の計算において、建物の消費税相当額は代金から控除して計算する

報酬計算の基礎となる『代金』には、建物部分の消費税相当額は含めず、税抜価格を用います。土地の譲渡は消費税非課税のため消費税が含まれませんが、建物の譲渡には消費税が課されるため、課税事業者が売主の場合は建物部分に消費税が含まれており、これを控除した税抜価格で報酬計算します。個人売主等で消費税課税されない場合は代金そのままで計算します。課税事業者である業者は報酬に10%の消費税を加算でき、免税事業者はみなし仕入率相当の消費税相当額(4%相当)を加算可能です。

根拠法令: 報酬告示、消費税法

関連キーワード: 報酬計算・消費税・税抜

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