宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第50問: 貸借の媒介における報酬額の制限に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
貸借の媒介における報酬額の制限に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 4. 居住用建物の貸借の媒介では、依頼者の承諾がない限り一方から借賃の0.5か月分を超えて受領できない
宅建業法第46条に基づく報酬告示により、貸借の媒介の報酬は依頼者双方から合計で借賃の1か月分(税抜)以内が上限です。特に居住用建物の場合、媒介の依頼を受けるにあたって依頼者の承諾を得ていないときは、一方から借賃の0.5か月分を超えて受領できません(承諾があれば最大1か月分まで可能)。選択肢2は表現は正しいが『双方合計1か月』で4が『承諾なしの一方0.5か月』を問う趣旨。権利金の授受がある場合は、その額を代金として売買の速算式を適用できます(事業用等)。
根拠・参照資料: 宅地建物取引業法第46条、報酬告示
関連キーワード: 貸借の媒介・借賃1か月・0.5か月・権利金
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