宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第49問: 売買の媒介における報酬額の速算式に関する次の記述のうち、正しいものはどれか(税抜金額、消費税別)。
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初級推定正答率 約 75%
売買の媒介における報酬額の速算式に関する次の記述のうち、正しいものはどれか(税抜金額、消費税別)。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 代金400万円超:代金×3%+6万円
報酬告示(昭和45年建設省告示第1552号)第二により、売買の媒介で依頼者の一方から受けられる報酬の額は、代金のうち200万円以下の部分に5%、200万円を超え400万円以下の部分に4%、400万円を超える部分に3%を乗じた金額の合計以内です(税抜。課税事業者はこの1.1倍)。これを速算式にすると、代金200万円以下は代金×5%、200万円超400万円以下は代金×4%+2万円、代金が400万円を超える場合は代金×3%+6万円です。例えば代金300万円なら300万円×4%+2万円=14万円、代金4,000万円なら4,000万円×3%+6万円=126万円(税抜)が、依頼者の一方から受けられる上限です。
根拠・参照資料: 宅地建物取引業法第46条第1項、報酬告示(昭和45年建設省告示第1552号)第二
関連キーワード: 報酬速算式・3%+6万円・400万円超
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