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宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第49問: 売買の媒介における報酬額の速算式に関する次の記述のうち、正しいものはどれか(税抜金額、消費税別)。

問題 49 / 64あと 3 問で 80% に到達
初級宅建業法難易度目安 75%

売買の媒介における報酬額の速算式に関する次の記述のうち、正しいものはどれか(税抜金額、消費税別)。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 代金400万円超:代金×3%+6万円

売買の媒介における報酬速算式は、400万円超の部分について「代金×3%+6万円」で計算します(依頼者の一方から受領できる金額)。200万円以下は5%、200万円超400万円以下は4%+2万円、400万円超は3%+6万円の3区分に分かれます。代金4,000万円の場合、4,000×3%+6万円=126万円(税抜)、消費税込138.6万円が一方からの上限です。

根拠法令: 報酬告示(国土交通省告示)

関連キーワード: 報酬速算式・3%+6万円・400万円超

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