宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第47問: 宅建業者の業務に関する禁止事項(第47条)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 47 / 64あと 5 問で 80% の位置
上級宅建業法難易度目安 約 47%
宅建業者の業務に関する禁止事項(第47条)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 業者が顧客に合理的な根拠を示して将来の売却可能額を説明することは禁止される
宅建業法第47条は、重要な事実の不告知・不実告知、手付貸与等による契約誘引、断定的判断の提供等を禁止しています。将来の売却可能額の「合理的な根拠を示した」説明自体は禁止されておらず、むしろ業者としての適切な助言の範疇です。第47条の2では「断定的判断を提供する行為」が禁止されるもので、根拠を示した説明は断定的判断には該当しません。不当に高額な報酬の要求は第47条第2号で禁止されます。
根拠・参照資料: 宅地建物取引業法第47条、第47条の2
関連キーワード: 47条・禁止事項・断定的判断・不実告知
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