宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第41問: 割賦販売契約の解除等の制限に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 41 / 64あと 4 問で 70% に到達
中級宅建業法難易度目安 約 57%
割賦販売契約の解除等の制限に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 業者は割賦販売で買主が賦払金の支払を怠ったときは、30日以上の相当期間を定めて催告し、その期間内に支払がないときに限り契約解除できる
宅建業法第42条により、業者が自ら売主となる割賦販売契約では、買主が賦払金の支払を怠った場合、30日以上の相当期間を定めて書面で催告し、その期間内に義務履行がない場合に限り契約解除や残代金の一括請求ができます。直ちの解除や一括請求はできません。所有権留保は第43条で制限があり、代金の10分の3を超える額の支払後は留保禁止です。買主が業者の場合は8種制限として適用除外です。
根拠法令: 宅地建物取引業法第42条
関連キーワード: 割賦販売・30日以上の催告・契約解除・第42条
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