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宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第40問: 宅建業者が自ら売主となる場合の担保責任(契約不適合責任)の特約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 40 / 64あと 5 問で 70% に到達
中級宅建業法難易度目安 62%

宅建業者が自ら売主となる場合の担保責任(契約不適合責任)の特約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 通知期間を目的物の引渡しの日から2年以上とする特約は有効である

宅建業法第40条により、業者が自ら売主となる場合、契約不適合責任の通知期間について「目的物の引渡しの日から2年以上」となる特約は有効ですが、買主に不利な特約は無効となり民法の規定(買主が不適合を知った時から1年以内)が適用されます。引渡日から1年の特約や完全免責特約は買主に不利で無効です。契約締結日を起算点とする特約も買主に不利で無効となります。

根拠法令: 宅地建物取引業法第40条

関連キーワード: 契約不適合責任・担保責任・2年以上・引渡日

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